第1回SDGsクリエイティブアワード ゴールドアワード(最高賞)授賞

福岡県北九州市の魚町銀天街では、SDGsの活動を先進的に行っており、その活動を発信するためのPR映像を制作させていただきました。

本案件は企画、演出、撮影、編集、VFXと全てを担当するワンストップでの制作。組合の方々と協議を何度も重ねて、伝えたいメッセージを明確化し、映像に落とし込んでいきました。

撮影は3日間。撮影機材はFS5、α6500、Ronin-S、Mavic2 Pro(ドローン)を使用。この案件の直前に、ドローン空撮による全国包飛行許可承認を取得していたのもあって、市街地での空撮も天候に合わせて柔軟に行うことができました。また通常は複数人での撮影を行いますが、今回は1日のみアシスタントに来てもらったのみで、ほとんどを一人でこなしました。

そのため非常に軽いフットワークでの取材と、費用対効果の高い映像を生み出すことができたと思います。

そして何より、今作は、第1回SDGsクリエイティブアワードで最高賞のゴールドアワードを受賞!各種メディアにも取り上げられ、ANA国際線の映像コンテンツとしても放映されました。何とも嬉しい結果となり、非常にご満足いただけた案件となりました。

2019年12月、魚町銀天街はSDGs推進本部長(内閣総理大臣)表彰受賞