福岡県宗像市の沖ノ島などが世界文化遺産に登録されたことを記念して製作されたドラマ。2019年6月に劇場公開もされました。

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本案件は撮影として参加させて頂きました。製作はよしもとクリエイティブ・エージェンシー、演出は浦井崇監督。主演は、元「NMB48」の山田菜々さん。

カメラはFS5、レンズはSigma18-35, 50-100mmをメインに使用しています。制作チームは、僕が所属する福岡のフリーランス映像制作チームCHINZEIメンバーが中心となって結成。真夏の青空の下、丸焦げになりながら1週間ほど合宿形式でロケを敢行。

浦井監督の演出は非常に印象的で、僕自身の演出とは全く異なる手法・絵作りをされるのがすごく新鮮でした。カメラマンとして、そのビジョンの具現化に努めると共に、自分自身も学びの多い現場でした。

※予告編のサムネイルにもなっているこの花火は、福岡の実際の花火大会です。その時間に合わせて準備し、なおかつ、失敗の許されない一発撮り。さすがにこれは緊張しました…。