福岡で大注目の国際的ダンサー 松井英理さんと共にダンスフィルム「Gold Fish」を制作しました。振り付けは吉元良太氏。

企画から完成まで2ヶ月くらい。ご縁があって英理さんを紹介していただいて実現した企画ですが、本当に素晴らしいダンサーの方と一緒に作品づくりができて、とても刺激になりました。

撮影自体は1日。大部分はα6500と18-105mmF4+Ronin-Sで撮影。 PPはS-log2。一眼ムービーで8bitだけどなんとかここまでの絵作りができました。見てるだけならあまり意識しないことですが、前半の家のシーンは実際に撮影プランを練るとかなり複雑で、何度も打ち合わせをして綿密に計算して撮影しました。

室内は基本的に全部スモークを炊いてます。スモークは窓から差し込む光とかスポットライトでいい光線が描けるのです(MVとかにもよく使われますね) 。ただつながりを考えると、常に同じような濃度にしないといけないので結構難しい。

本作は完全自主制作、スタッフは僕とアシスタントの2名でした。ワンマン敵に制作できるのはこのくらいが限界でしょうか。

または縦型はやはり構図作るのかなり難しいです。人間は横並びで目がありますし、日常的なものも基本横広がりなものが多いため(例えばテーブルとか)、縦向きに構図を構えるというのはなんとも窮屈な感じがします。

ただ今後、縦向き動画という需要は増えてくるでしょう。今回もそういったことを視野に入れて取り入れてみた挑戦してみました!