一生やりたいことを探すより、やりたいことを一生探し続けろ。

これはぼくの映画学校時代の友人の言葉。

リクルートだったかな、何かの就職系のコンペ用に彼が考えたキャッチコピーだった気がするが、この言葉はぼくの心にずっと残っている。

今は社畜とかブラックとか言われて、仕事に関していろいろと大変な人が多いじゃないですか。おそらく会社員の人は、今の仕事に満足しているわけではなく、「好きなことで生きていきたい」って思ってる人も多いと思う。

で、どうすれば良いのか?

と言われても、好きなこと自体ないって人も多いだろう。それで探し始めるわけだが、これがなかなか見つからないんですよね。

元々好きなことがあるって人はいい。けど、平凡に生きて来た人にとって、いきなり自分の好きなことを探して、それで生きて行くってのはなかなかハードルも高く感じるんじゃないかな。

でも、ぼくが思うにそれは「一生」その好きなことで食べていかなきゃいけない、という思い込みや変なプレッシャーもあると思う。

なぜなら従来の仕事は、同じ会社で仕事をずっっっとやることが美徳とされているから。でもね、そんなのきついですよ。終身雇用制?なんですかそれは?

時代も変化するし、人も周りも変化する。だからやりたいことや、好きなことも変化していいじゃないかな。

そう、彼が言いたかったのは、「一生やりたいってことを探すとか無理だから、やりたいことを一生探し続けた方が人生楽しくない?」ってことだ。だって人は変化するもんだから。

だからもっと気軽に好きなことに取り組んでみよう。

こうやってぼくがnoteを書いているのも、そういうことだ。

ぼくはこれまでサラリーマンは一度もやったことなく、好きなことをして行生きて来た。映画学校に行って、いろいろ作品つくって、なんとか映像で食べている。

映像を10年近くやったぼくでさえ、やりたいことが変わって来ている。映像を死ぬまでやるとか無理っすよw きついっすよw

ずっとやりたい人は全然やってていいと思うけど、この業界もきついので好きじゃないとまず続けれないと思う。

人は変化していいんですよ。むしろ変化していくべき。

好きなことをやり続けるには。

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