β版オープンしました!(2018.8.10)

その人の経験や哲学に基づかない記事は、読む価値無し!

※noteからの転載記事

ぼくは1年ほど前から、たくさん本を読み始めた。

理由としては、本っていろんな人の人生や、経験、哲学を知ることができるってことですね。結果、自分の人生にかなり影響があったし、こうしてnoteを書いているのもそういったところが原点にあります。

本以外にも、ブログも読むし、最近はこのnoteにハマってます。

ただ、このインターネットの世界には無価値な悪記事がたくさん存在してるわけですよ。

でもぼくらはみんな、時間が限られているのです。だから効率よく、有益な情報のみに触れていたいと思っています。

そんな想いから、ぼくが普段noteやブログを読むときに感じている、悪記事の判断基準を5つお話します。「こんな記事は読むな!時間の無駄!」と叫びたい。

1. 作者の正体が不明

本名で顔出しが一番信頼性がある。Webメディアで一番大事なのは信頼性だと思う。匿名作者の記事は、無価値。何を持ってその記事を信用すれば良いのでしょう?ただし、ペンネームでも作者の透明度が高い場合は本名同様に信頼できる人もたくさんいる。

誰が書いてるかよくわからん記事は、参考の参考の参考程度にすべし。

2. ただのキュレーションメディア

ぼくが一番嫌いなキュレーションメディアは「Naverまとめ」である。ただの寄せ集め記事には何の価値もないし、おまけに見にくい。どんな角度で見ても、見にくい。みなさん、そう思いませんか?

あと「〇〇するときに△△しておくべき□個のこと」とか何をもって語っているのですか?読んででホントつまんないです。ただし、こういうタイトルの場合でも、作者の「経験」が基づいてる場合は別ですね。

例えば、本名顔出しで本物の山岳カメラマンの方が書いた「登山で写真を撮るときに気をつけるべき5つのポイント」という記事と、匿名の正体不明作者が同じタイトル・同じ内容で書いた記事とじゃ、信頼性が全く違います。

前者は有益、後者は無価値。

3. 完全にアフィリエイト目的

そんなブログは一目瞭然でわかる。これも無価値。なぜなら、その人の経験や哲学がないため、ただの商品宣伝にしかなっていない。これには何の魅力もない。

Web上のブログにはたくさんの匿名作者がアフィ記事を乱発しているのに対し、このnoteはある程度良識のあるクリエイターたちの記事が多いので、有益になることが多いですね。広告もないので見やすいです。

※ちなみにぼくはアフィリエイト自体は悪ではないと思っています。それは有益なメディアを作った作者への報酬ですからね。

4. 他者からの情報しか書いてない

「今日ニュースでこう言ってた」とか「ある人から聞いた話で、○○らしい」とか、それが記事のメインになってることも度々ある。

いやそれって、あなたが書く意味がなくないですか?と思うわけです。

せめて、他者の情報を通じて作者が感じたものや得たものが表現されているなら読んでいて有益なのですが、まとめ記事とかテレビ番組の内容をそのまま転載しているのもあったりして、あれにはもうため息しか出ない。かわいそうに思うレベル。

ぼくがこうやって記事を書く場合は、基本的に自分の「人生」「経験」「哲学」に基づいています。なぜなら、それが伴っていないと自分が書く意味がないし、価値がない。

誰にでも書ける記事を書いても仕方がないと思います。

先日書いた「効率的なクライアント試写と納品の仕方」がたくさん読まれたのも、ぼくの経験に基づいたからこその信頼性、そして独自性があったからだと思います。

5. ただの日記になっている

これだけで悪記事というわけではないですが、やはり読み手にとって有益な情報がないと、なかなか読まないですよね(ただの日記を読んでもらえるのは、芸能人だけ)。やはり人々に求められる情報であるべき。

また同じ日記でも、記事自体がエンターテイメントとなっているのは、違う形で面白いですね。それはもう作品と呼べます。

やはり読みやすくて面白いのは読んでて気持ち良いものです。ただ、それはは小手先の技術でもあると思うので、それがなくとも、作者の想いが強く刻まれてるものは、読み応えがあるものです。

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以上5つのポイントを挙げましたが、これは言い換えれば、ぼくが記事を書く際に気をつけていることもでもあります。

なんでこのnoteを書こうかと思ったのか。それは今日たまたまこんな記事を読んだからです。

記事はこちらから。この記事は、自分が知らない知識を得れたのもありますが、そもそもが信頼できる有益なメディアだなと感じたからです。

・ペンネームだが、何をやってる人か透明性がある。
・「一眼レフ撮影で気をつけるべき5つのポイント」みたいな陳腐な表現ではなく、タイトルから内容までその人の経験や哲学が感じられる。
・もちろん、ただの日記でもないし、ただのアフィ目的でもないし、ただのキュレーションでもない。

こういうのは本当に有益です!こういうメディアを目指したいものです。

参考 登山と写真で仕事をしている人山写

何かのご参考になれば幸いです。

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