動画をガチで学びたい人へオススメする本たち

動画を学ぶ上では、本を読むことも大事なこと。ネットで情報収集してもいいが、本は著者のエネルギーや想いが高いため、良質な情報と知識、そして著者の哲学を知り得ることができる。

もちろんその後に、実践して初めて「身に付く」わけだけど、まずはそのきっかけとして、ボクがこれまで読んだ本の中でおすすめを紹介していく!

動画と一言でいっても、YouTubeから映画まで多種多様。自分に合った本をぜひ見つけてください。

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企画系

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動画を作るのも、まずは企画から。オススメの3本を紹介。いろいろ読んだけど、この3つがわかりやすく、なおかつ今すぐにでも使える手法などがたくさん紹介されている。何度でも読みたい本である。

脚本系

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次に脚本だ。ボクは映画学校出身というのもあって、長編映画やストーリー性のある脚本の作り方を学んだ。そういうのにも実はセオリーがあって、これらを読めば大体は掴めるはず。ストーリーものじゃなくても、「葛藤の作り方」などはどんなエンタメメディアにも応用できるはず。

特に「リライティング・バイブル」は、リライトにフォーカスをおいた本で、個人的には一番読み返している本、言い換えれば読み返すのに相当な意義のある本である。(中古市場でもかなり高値がついてる…)

脚本は何度も何度も書き直すものなのです。

演出系・制作全般

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演出というのはなかなか本で学びにくい部分ではあると思うが、一応ピックアップ。基本的な映画の作り方やアイディア、現代のSNS動画戦術、意外とない絵コンテの本まで様々。

脚本1ページが1分に相当する(ハリウッド式)という目安から、映画のエンタメとしての考え方、どういうショットがどういう表現(効果)になるか、低予算での制作、スタッフとの付き合い方など、多岐にわたって学びになる。

撮影・照明・機材系

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撮影に関しても本というより、カメラ片手に実践した方が学びは多いと思うが一応ピックアップ。「映像ライティング」では学びにくい照明を、写真ではなく映像の視点で解説していてとても勉強になった。(例えば、どういうルールで照明を考えれば編集で違和感なく繋げれるか、など。)

ビデオサロンは定番ですね。機材好きの人必見。

※ついでにビデオサロンを発行している玄光社は、映像・動画制作に関するいろんな本を出版している。上質な情報が揃っているので、この一覧から気になるのを買うのもおすすめ! 参考 映像・動画制作に関するいろんな本GENKOSHA BOOK

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以上。気になるものがあったらぜひ読んでみてください。本を読むってとても費用対効果の高い投資だと思います。たくさん読みましょう!

上記で撮影や編集、演出が少なめなのは、やはり映画学校時代に教わったというのが多いかも。なので、そういったのは今後自分の言葉でも伝えていきたいなと思っています。

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